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とある魔術の禁書目録

とあるまじゅつのインデックス

厳密に”吸血鬼”が登場するか?と言うと微妙なのですが、#009「吸血殺しディープブラッド)」に”吸血殺し”の能力を持つキャラクターが登場します

 

作品あらすじ

超能力が科学によって解明された世界。能力開発を時間割り(カリキュラム)に組み込む巨大な学園都市。その街に住む高校生・上条当麻のもとに、純白のシスターが現れた。彼女は禁書目録(インデックス)と名乗り、魔術師に追われていると言う。こうして、上条当麻は科学と魔術の交差する世界へと踏み込んでゆく。
<Wikipedia>


登場キャラクター

 上条 当麻(かみじょう とうま)

学園都市の第7学区の学生寮に住む高校1年生。成績は赤点を取ってしまうほど悪い。能力は幻想殺し(イマジンブレイカー)。生まれたときから右手に宿している。
 


 インデックス

イギリス清教第零聖堂区「必要悪の教会(ネセサリウス)」に所属するシスター。正式名称は「Index-Librorum-Prohibitorum(禁書目録)」。




 ステイル=マグヌス

イギリス清教「必要悪の教会」所属の魔術師。 ルーンと十字教の魔術を使う。炎の術を得意とし、敵を自動追尾する摂氏3000度の炎の巨人魔女狩りの王(イノケンティウス)や吸血殺しの紅十字を使う。



 姫神 秋沙(ひめがみ あいさ)

学園都市内の名門校の霧ヶ丘女学院の元生徒で表情の変化が少ない長い黒髪の少女。 能力は学園都市に来る前から持っていた吸血殺し(ディープブラッド)。吸血鬼を食虫植物のごとく誘い出し、自身の血を吸った吸血鬼を無差別に灰に帰してしまう。





地球という範囲内でのあらゆるSFを取り入れ、超能力を代表にオーバーテクノロジーで満たされた科学尽くしの学園都市と聖書や錬金術など魔術で満たされた宗教世界という、水と油であるはずの2つの世界観を混ぜた作品となっている。<Wikipedia>

なんでもかんでもアリアリの設定がされており、登場キャラも非常に多くなっているにもかかわらずゴチャゴチャ感が無いのは特筆すべきポイントと言える作品です。

”妖怪”や”魔物”との戦いがメインではないので、吸血鬼も出てはいますがなんとも半端な立場です。吸血鬼を呼び寄せてさらに血を吸わせると灰にしてしまう能力「吸血殺し」の力を持ったキャラが登場しており、これにより超能力を科学で解析し、魔術まで存在する世界でも不可思議とされる吸血鬼の存在を、肯定する役割が与えられています。
姫神秋沙は立派なサブキャラですが、若干影が薄いのが残念です。


本サイトはあくまでも”吸血鬼”がテーマなのでキャラ紹介を極端に絞りました。

 


 霜樹海的データ

完結

 全24話


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