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ブラッド ラッド

BLOOD LAD

作品あらすじ

東魔界でナワバリボスをしているオタクな吸血鬼・スタズのもとへ、ある日、人間の女子高生・柳冬実が紛れ込んでくる。戸惑いながらにも冬実に会ったスタズは、自分の中から湧いてくる気持ちを整理出来ずにいた。しかし束の間、冬実はナワバリ破りに来た魔物に喰われ、幽霊となってしまう。スタズは自分の気持ちの整理のためにも、彼女を生き返らせようと「血意」する。   <Wikipedia>


登場キャラクター

ブラッド・チャーリー・スタズ

東魔界の一画を統べるナワバリボス。日本のアニメ・ゲームや漫画が好きなマニアの吸血鬼。基本的にこれら以外のことには消極的だが、冬実と出会って自身に生まれた衝動の正体を知るために、冬実を生き返らせようと決意する。

柳 冬実(やなぎ ふゆみ)

日本の女子高生。本人は自覚していないが、巨乳の持ち主。ひょんなことから魔界に紛れ込み魔物に喰われ死亡、その後に幽霊となる。最初は自身が死に、幽霊となったことを実感できずにいたが、人間界で自身の存在を保つことが出来ないことが分かってからは、自身が魔族であることを自覚し始めた。

ウルフ

西魔界のナワバリボスでスタズの旧友。魔界の殿堂魔族である「狼男」だが純粋な血族ではないため親に捨てられた。自らのナワバリを拡大させており、西魔界の21区のうち18区が彼の支配下にあるが、本人は強い相手と戦うことが目的であり、権力や支配といったことには興味が無い。


ブラッド・D・ブラッズ

スタズの実の兄。天才で、魔力向上のためのと称しスタズに様々な実験を行った。実験の結果スタズの才能を開花させるが、制御ができず心臓に魔力を拘束する弾丸を打ち込み封印する。

 

原作コミック版<ヴァンパイアマニアコレクション記事>の雰囲気そのままに、良くできた作画と脚本でストーリーと一気に消化しています。

なにげダジャレまじりのセリフが印象的?スタズは強力な吸血鬼ですが、血を吸うことを嫌悪しておりガブチューで吸血鬼を増やしたりはしません。魔力が強いのでボス的存在になっています。吸血鬼は血を飲みませんが幽霊である冬実はなんか飲んでます。マニアックです。





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 霜樹海的データ

2013年

 全10話


 制作会社/原作者 (敬称略)

ブレインズ・ベース/小玉有起


 OP/ED

ViViD/BLOODY HOLIC



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