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銀魂

ぎんたま

この作品は”妖怪系”吸血鬼は登場しません。主人公が吸血鬼コスプレでアニメ68話「渡る世間はオバケばかり」に出ています。

 

作品あらすじ

江戸時代末期。「天人(あまんと)」と呼ばれる異星人達が襲来した。まもなく地球人と天人との間に二十年にも及ぶ攘夷戦争が勃発。数多くの侍、攘夷志士が天人との戦いに参加した。しかし天人の絶大な力を見て弱腰になっていた幕府は天人の侵略をあっさりと受け入れ条約を締結。廃刀令により刀を失った侍は衰退の一途を辿る。世の中に天人がのさばり、幕府は天人による傀儡政権となった。

天人が襲来してから20年後、志村新八は一人の侍に出会う。価値観の変わった江戸で、未だに変わらない侍魂をもった男・・・その名も坂田銀時。侍の魂を学ぶために彼の営業する万事屋で働くことになった志村新八と夜兎族・神楽。他にも、たくさんの仲間が加わり、歌舞伎町は今日も大騒ぎなのだった。
<Wikipedia>



吸血鬼コスプレ 坂田銀時

「万事屋銀ちゃん」という何でも屋を営んでいる銀髪の天然パーマの侍。
Wikipedia--人物紹介直リン





 


この作品の世界観や銀時のキャラ設定を長々と説明する意味は無いと思います。wiki記事をみても全く見たり読んだりしたこと無ければ何が何だか分からないでしょう。


キャラ数は非常に多く、宇宙人が出てくるドタバタギャグがカテゴリで良いと思いますが、剣術が描写される戦闘エピソードのシーンでは、その方面がテーマの作品顔負けだし人情有り名セリフ有りで本当に良く発想するものだと感心します。

68話は地元祭りの出し物要員の当番が回ってきた銀時たちの活躍話で、お化けに扮する為吸血鬼ルックでの登場でした。

宇宙人で化け物っぽいのはゴロゴロ出てきますから、「吸血星人」とかが出てもおかしくありませんが、本来管理人の好みとは違う作風の同作品なのになぜかファンなので、こんな銀時で紹介記事が書けたのはとても嬉しい限りです。



 霜樹海的データ

登場話

 第68話


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