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BLOOD-C

ブラッド-シー

作品あらすじ

高校2年生で浮島神社の巫女・更衣小夜は、優しげな友人達に囲まれて私立三荊(さんばら)学園で平和な学生生活を送る一方、父親で神主の更衣唯芳の命により、人間を遥かに凌ぐ力を持つ〈古きもの〉と呼ばれる異形の存在を、それらを倒すことができる唯一の武器・御神刀で狩るという「務め」を果たしていた。
戦いが激化し、平和な日常が破壊されていく内に、小夜は奇妙な過去の記憶のフラッシュバックに苦しめられ、日常の裏に潜む不自然さに気づく。そして、それに気づかなかった自分自身の精神の不自然さにも気づき、自分が本当に「更衣小夜」なのか、何者なのかさえも疑い始める。  <Wikipedia>


登場キャラクター

小夜 / 更衣 小夜(さや / きさらぎ さや)

普段は少しドジでおっとりした私立三荊学園に通う高校2年生。〈古きもの〉と呼ばれる怪物を狩る「務め」を行う浮島神社の巫女。普段は眼鏡をかけている。スポーツ万能で長身かつスタイルが良いが、それを鼻に掛けることもなく周囲からは慕われている。日常で体験した何気ない出来事を歌にしては、登下校時に口ずさむ趣味がある。父の唯芳を盲目的とも言えるほど慕っており、自身の務めは「そう約束したから」だと思い込んでいる。

七原 文人(ななはら ふみと)

唯芳の知人で、彼とは高校の先輩後輩の間柄であるとしている。柔らかな物腰の男性で、小夜からは「文人さん」と呼ばれている。浮島神社の近くで町唯一のカフェ「ギモーブ」を開いている。また更衣家の食事の世話もしており、差し入れや小夜の朝食やお弁当など、事実上小夜が飲食する物すべてを管理している。カフェの店名はマシュマロの一種である菓子の名前に由来し、この菓子は小夜の好物として店のメニューにも出されている。

更衣 唯芳(きさらぎ ただよし)

小夜の父で浮島神社の神主。妻が〈古きもの〉に敗れてこの世を去ってから、小夜を男手一つで育ててきた。「吉祥八卦」と呼ばれる占いで〈古きもの〉の出現場所を予見し、〈古きもの〉と戦える唯一の巫女として、小夜に「御神刀」を託し「務め」を命じる。小夜から盲目的に慕われている。



BLOODのタイトルと主人公を“小夜”とする異形のモノとのソードバトル。アニメを原作とするスタイルも踏襲した血の力をテーマとした伝統のモチーフです。

実はあまり吸血鬼していませんので記事化を迷いました。wikiでも明確に吸血鬼である、との記載はなされずガブチュー的な展開も有りません。公式HPでも吸血鬼である明記は有りませんので制作としてヴァンパイアにはこだわりが無いのでしょう。それでも型にはめない吸血鬼像の模索と考えたいところです。

「古き者」達は日本の妖怪化しており人を喰らいまくります。TVでは残虐シーンに自主規制で残念な気もしますがデジタルな技術でまともに見たら相当グロいのでしょう。人がガンガン引き千切れています。




霜樹海的要素分析  基準? RANK  A
アクション ★★★  ★★★ モテ ☆☆☆ 
メカ ★☆☆ ★★☆ グロ ★★★ 
ファンタジー ★★★ ☆☆☆    


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Vol.1

Vol.2

Vol.3

Vol.4

Vol.5

Vol.6



 霜樹海的データ

2011年

 全12話
劇場版


 制作会社/原作者 (敬称略)

Production I.G/Production I.G、CLAMP


 OP/ED

spiral/純潔パラドックス








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