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Vie Durant

ヴィ・デュラン
 

 


 

作品あらすじ

南極が氷解し、陸地のほとんどが水没した時代、人類は、既に種としての終焉を迎えていた。
アダムとイブから生まれた人類は、世代交代と言う名の劣化コピーを繰り返し、生物として存在する為の必要因子を失ってしまったのだ。

それでもなお、残された者は生きることに執着する。「失った因子は他から得ればいい…!」<公式サイト紹介より>



登場キャラクター

 時影(じえい)

男気と正義感を持ち、ずば抜けた行動力と、時折天才的な判断力を見せる。たまに考えずに行動が先走りそうになるが、傳英がしっかりと抑える。リーダーシップがあり、いつのまにか暗黙の了解でリーダーとなっている。


 瑛(えい)

つねにマイペースで1人で行動する事も多い。何人の美しい少女がいかに自分の魅力で、おとせるかということを生きがいとしている。皆からは「しょうがないな」と思われつつも「自由で気まま」な瑛の行動を羨ましがっている。


 傳英(でい )

クールで理知的。計算高く影のリーダー。無口。持っている情報量、判断力はズバ抜けている。多少体力的に劣っていて、つねに時影に助けてもらっている為、時影に対しては羨望と尊敬の念を抱いている。
 


 馨(けい)

鼻っ柱が強く、負けず嫌い。最年少と言う事で子ども扱いされるのをとても嫌う。負けん気も強い。自分が素直になれないためか、衛夢のピュアさがとてもいらついていてよくくってかかるが、必ず誰からか窘められ、憎まれ口をたたきそっぽを向いて歯を食いしばる。

 


 衛夢(えむ)

とてもピュアな純粋少年。いつも笑顔のかわいげのある少年。ちょっと天然ボケ。みんなからはかわいがられ、何かとフォローされている。自分の気持を言葉にすることはあまり得意でなく、攻められると口篭ってしまうが、何とか伝えたいと言う気持で一生懸命表現しようとする。
 


憂(ゆう)


元気で、明るく、勢いで行動するムードメーカー。ちょっと能天気で楽天家。馨とつるむ事が多く、仲良しコンビ。自分と違う傳英を尊敬している。傳英も何気に憂の前では気を許す事もある。ハプニングを興す事も有り、トラブルメーカー。


 弥衣(びい)

人間達に何故か狙われている少女。その過去は謎に包まれている。

 



 ヴァイ

時影たちDurantメンバーを吸血鬼たらしめた張本人。吸血鬼として強大な力を持ちながら、何かを成すべくDurantメンバーの周囲を暗躍する謎多き存在。

 



 榛守(はりす)

詩理吾に比べると表情も感情も表に出すタイプ。表向きは人当たりが良いが、その中身は冷淡で好戦的。魔除の銀銃を使う。




 詩理吾(しりあ)

冷淡で好戦的。表情も感情も表には出さない。榛守の事を信頼し、その依存度は高い。銀の鎖で出来た特殊な鞭を使う。榛守とは双子の兄弟。




ストーリー自体は良く練られていると思います。BLの気は有りますがそれほど前面に出ている訳でなし、ヒロインも出るし一応誰でも楽しめる作品作りだとも思います。

が、、画が動きません><。。いえ多少は動くしキャプの通り作画は大変キレイです。しかし、大部分が画面のパンや切り替えで紙芝居のような感じです(もちろん紙とは比べ物にはならないほど美しいですが)。

これは”アニメ好き”としては、う~ん><。。と言うか画付きのドラマCDって感じの企画だったみたいです。最初は結構動いてて途中で口が動かなくなったので、動画がフリーズして音声が進んでいる?の?と思ってしまいました><。。

1話10分弱×8話の企画モノ。極めて純度が高い吸血鬼作品であることは確かです。

 



 霜樹海的データ

完結

 全8話

 制作会社/原作/監督 (敬称略)

RADIX/Durant Project
/ネギシ ヒロシ


 ヴァンパイア分析

 呼称・種類 吸血鬼
 吸血衝動レベル  
 吸血結果   変化なし/吸血鬼化/死

 オススメ度(最高★5つ)

★★★☆☆


 参考(^^ タグ

Vie Durant
Vie Durant ep




 

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