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Witch Hunter ROBIN

ウイッチハンターロビン

第3話「Dancing in darkness」に”吸血鬼のような”能力を持ったウィッチが登場します

 


作品あらすじ

数千年もの間、ソロモンと呼ばれる組織が「ウィッチ」たちから人々を守ってきた。近年、日本でも能力を使って犯罪を行うウィッチが増加、これに対しソロモンの日本支部であるSTNJは、「オルボ」と呼ばれる薬剤を用いてウィッチを無力化・捕獲する戦術で、彼らと拮抗した戦いを演じていたが、主力メンバーの一人が謎の死を遂げ、戦力不足に陥る。代替要員としてソロモンから送られてきたのは、発火能力を持ったクラフト使いである、15歳の少女ロビン。彼女はチームの一員としてウィッチ狩りに力を発揮し始めるが…。

<Wikipedia>



登場キャラクター

瀬名ロビン

ソロモン本部からSTNJに派遣されたリプレイスメント(交代要員)のクラフト使い。発火能力を持ち、その力は銃弾などの金属を瞬時に気化させ、人間をも一瞬にして消し去るほどである。


亜門

常に冷静に行動し結果も残すSTNJのチームリーダー的存在であるウイッチハンター。




烏丸美穂

物質記憶読取(サイコメトリー)能力を持つSクラスハンター。




マイケル・リー

STNJのサイバーシステム一切とネットを通じた情報収集を任されている天才ハッカー。




堂島百合香

STNJにはコネで入った大阪弁の女性。Dクラスハンター。




榊晴人

STNJハンター随一の行動派。後先を考えない直情径行的な行動で周囲に迷惑をかけることもしばしば。




マスター

STNJのメンバーがしばしば訪れる喫茶店兼バー「Harry's」のマスター。







倉田一真


いつまでも変わらない容姿を持つ男。ウィッチであり黒い霧のように群れた虫のようなものを操る。40年ごとに他のウィッチの生命力を吸収する事で永遠の命を維持する。






倉田は明確に吸血鬼とされている訳ではありませんし血も吸いません。が、もともと”精”を吸うのは吸血鬼の一形態であり、黒い霧を操りロビンの炎によって焼かれると老化し、死ぬと砂状となって崩れることから、モチーフが吸血鬼である事は明白であり、作品趣旨からすれば「こういった能力を持ったウィッチが吸血鬼とされてきた」と言った所でしょう。


それよりもこの作品。知る人ぞ知る、あるいは1~2話は見たけど・・・で有名と無名、人気と不人気を共有する評価を持つのも珍しいのではないでしょうか。この回のウィッチにしても1回限りのゲストキャラなのはもちろん、物語り進行上非常に重要な要素が全く別にあり、はっきり言ってザコキャラです。にもかかわらず本記事が全力キャラ紹介になっているのは、実は管理人がこの作品のファンだからでしたw。


作風自体がアンニュイとでも言うのかダルに進行していく独特の雰囲気であり、特に初期の展開が遅くここらで飽きてしまう場合が多いと思います。しかしながらしっかりした設定とテーマ性を持っており、1回全話を見れば間違いなく印象に残りファンになるのは確かです。


霜樹海的要素分析  基準? RANK   A
アクション ★☆☆  ★★☆ モテ ☆☆☆ 
メカ ★☆☆ ★☆☆ グロ ☆☆☆ 
ファンタジー ★★★ ☆☆☆    
 
全13巻の内9巻

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 霜樹海的データ

完結

 全26話


 制作会社      (敬称略)

サンライズ


 お気に入りキャラ

 

 瀬名ロビン




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