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バンパイアハンターD

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バンパイアハンターD

作品あらすじ

遥か未来、人類は「貴族」と称する吸血鬼達によって支配され、彼らの「食料源=家畜」として隷属させられていた。その不死性と超能力、強大な科学力ゆえ永遠に続くかに思えた吸血鬼の繁栄だったが、いつしか種族的衰退と精神的退廃に陥った彼らは、絶対的な支配者の座から降りようとしていた。しかし、反旗を翻した人類から追われる立場になってなお、吸血鬼が持つ数々の超絶的な力は健在であり、人々を脅かす。さらに、「貴族」達が生み出した、伝説を模した超常の生物───大蜘蛛、大巨獣、狼男等々───により、地球の環境は人の生きる上で過酷なものとなっていた。その怪物どもを「狩る」技術の発達と、「狩り」の技の専門家である「ハンター」の出現は必然であった。 「吸血鬼ハンター」とは、種々の「ハンター」の頂点に立ち、法外な報酬を受け、ずば抜けた力と技を用いて吸血鬼を狩る者たちである。
<wikipedia>






原作小説-ヴァンパイアマニアコレクション記事-そのままにコミック化した作品。超有名・名作にして伝説的な挿絵を漫画にするのは大変なプレッシャーと思われるのに、なんと作画様はデビューにして初書き下ろし、何とも凄いキャスティングをしたものです。

それでも良く雰囲気を出しておりちょっぴりデフォルメを交えつつ原作イメージも踏襲したファンも納得の仕上がり具合です。

原作を知らないと少しわかりにくいかも知れません。これは作画様が悪いのでは無く原作がわかりにくいのです。コミックを良く読み込むかいっそ原作小説を読んでみましょう。それにしても原作は1983年製ですよ?違和感の無さで奇跡の様な作品です。


2~4巻(1巻はTOP)

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 霜樹海的データ

 

 6巻








 




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