忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ブログ内記事




PR

実は私は

じつはわたしは 

BOOK表紙////画像はDDM.comの販売サイトです

新規入会?(無料)

 

実は私は

作品あらすじ

考えていることが顔に出てしまい嘘や隠しごとができず、「穴のあいたザル」=アナザルと呼ばれる高校生の黒峰朝陽は、クラスメイトであるミステリアスでクールビューティーな白神葉子に恋をする。ある日、朝陽は偶然にも「実は私は吸血鬼」である葉子の秘密を知ってしまい、その秘密を守り抜くためになし崩しに「お友達」になる。
<wikipedia>



登場キャラクター

黒峰 朝陽(くろみね あさひ)

高校2年生。思ったことがすぐに顔に出てしまい嘘や隠しごとができないことから、「穴のあいたザル」を意味する「アナザル」と呼ばれており、本人は隠しているつもりでも全く隠せていない。

白神 葉子(しらがみ ようこ)

朝陽の同級生。実は吸血鬼の父親と人間の母親のハーフ(混血)。正体がばれると学校を去らねばならないという約束を父親としているために、「口数が少なく他人と関わらないミステリアスな女生徒」として振る舞っていたが、それは単に喋ったり笑ったりすると牙が見えてしまうため。実際はごく陽気でフランクな性格の持ち主であり、素では関西弁を話す。

藍澤 渚(あいざわ なぎさ)

朝陽のクラスの委員長。実は地球を観察する目的でやって来た宇宙人。生真面目で融通の利かない性格をしており、生徒達からは「アイアンレディ」と呼ばれている。

朱美 みかん(あけみ みかん)

朝陽の幼馴染で、新聞部員の眼鏡少女。人が困ったり嫌がる姿を見るのが大好きで、逆に喜ばれるとテンションが下がるという性格の持ち主で、ついた渾名が「外道クイーン」。



アニメ化するまで吸血鬼作品であることを知りませんでした。掲載誌らしく画柄は繊細より豪快な感じがありますが見れば見るほど可愛らしく感じるヒロインです。

ヒロイン=吸血鬼は珍しい設定でもなく一見平凡なラブコメなんですがなんとも独特な雰囲気。少年誌とはいえどちらかというとファンタジーを得意としてはいない掲載誌に連載されるだけのことはあります。

吸血鬼以外にも人外出ます。それぞれ定番なのに独特。アニメ化も納得の原作です。

2、3、4巻(1巻はTOP)

BOOK表紙///画像はDDM.comのweb販売サイトです                新規入会?(無料) 

 

1

2

3




 VMC的データ

 14巻


 作者/レーベル (敬称略)

増田英二/少年チャンピオン・コミックス





ブログ内記事




Vampire TOPページ Vampire Blog 霜樹海 Vampire