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悪魔城ドラキュラ 闇の呪印


あくまじょうドラキュラ やみのじゅいん
 

 


作品あらすじ

ドラキュラ軍最強の悪魔精錬士だった男がいた。男の名はヘクター。彼は、人間でありながら自分だけに従う悪魔を作り出す秘術「悪魔精錬術」を会得した者だった。そして、死神と同等でもあるその力を使い、多くの人間を殺してきた。しかし、次第にその自分の在り方に疑問を持った彼はドラキュラを裏切り、去ったのだった。そうしてヘクターが去った年、ドラキュラはこの世から消えたのである。

ドラキュラの配下で悪魔精錬士アイザックはヘクターとは違い主人に忠実だった。彼はドラキュラが敗れ去ったのはへクターが主人の下を去り、戦力が減ったためだと考えていた。そして、アイザックはそんなへクターに復讐するために、ある行動を起こす・・。
<Wikipediaゲームページより抜粋>



登場キャラクター


 ヘクター

ドラキュラの部下であり、悪魔精錬士だった男。ドラキュラの人類殺戮に疑問を持ち、彼の下を去る。人間たちの日常生活に溶け込むため自身の能力を封印する。


 アイザック 

ドラキュラの部下であり、悪魔精錬士である男。ドラキュラを裏切ったへクターを恨み、復讐する。


 ドラキュラ伯爵 

夜の一族を統べるヴァンパイア。人間を破滅へと追い込んだ魔王。アイザックがヘクターを追ってで城を留守にしている間、存在が消滅してしまう。アイザックはヘクターを追う事で自分が城を空けていた為ドラキュラを守れなかった事、元凶たるヘクターに怒りを強める。

 

 ロザリー 

ヘクターをかくまう優しいシスター。

 

ゲーム大ブランドの一つ悪魔城ドラキュラの漫画版です。私はゲームをやらないのでいま一つ細かい設定は分かりませんが、本来同作品で重要なポジションのベルモンド一族がメインではなく、悪魔精錬士ヘクターとアイザックが中心に展開されるオリジナルストーリーです。

恐らくゲームを知っていた方が楽しめるとは思いますが、画も丁寧でコミック単体で見てもストーリーに無理が無くなかなかの出来と思います。しいて言えば少し内容の展開が遅いと思うのですが、見ている限りダルさは感じさせません。





コミック表紙
 


 






 霜樹海的データ

H20.1現在

 2巻


 作者/出版社 (敬称略)

佐々倉コウ/メディアファクトリー


 
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