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終わりのセラフ

おわりのせらふ 

BOOK表紙////

終わりのセラフ

作品あらすじ

突然発生したウイルスにより大人達が死に絶え、人間社会が崩壊してから4年。残された子供たちは吸血鬼達が住む地下都市に囚われ、血液を提供する代わりに生かされるという家畜同然の生活を送っていた。その中の一人、百夜優一郎は、「家族」である百夜ミカエラ達と共に地下からの脱出を図るが、脱出計画に気付いた吸血鬼達の手にかかりミカエラ達は死亡、優一郎はただ一人地上へと帰還する。<br>wikipedia





吸血鬼が明確な敵として登場するバトルストーリー。幼い頃の友情を交えてスピーディーな展開です。

ウィルスによって人口が1/10になってしまった世界。それが吸血鬼のせいなのか一巻では明らかになっていません。吸血鬼設定はデフォルトで読みやすい。画の丁寧さ綺麗さも駿逸です。

小説版については、ストーリー的に全くの別物です。


 霜樹海的データ

 6巻


 原作/作画/レーベル (敬称略)

鏡貴也/山本ヤマト/ジャンプ・コミックス




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