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Blood Lines

この作品は吸血鬼と呼称したキャラクターが出る訳ではありませんが、”吸血鬼のモデル”となった「血族」と言う種であると設定されています。他の吸血鬼系サイト様も一応ヴァンパイアモノカテゴリに入れてあったので書いてみました。

ブラッド・ラインズ
 

作品あらすじ

人間を遥かに上回る力をもつ特殊種族「血族」。彼らは能力の系統ごとに、12種の干支に分類される。歴史の裏側で彼ら血族は、それぞれが覇権を握るべくいまも果てない戦いを繰り広げていた…。
 


登場キャラクター


 矢吹

「巳」の血族であり孤高の殺し屋。1000人以上の血族を殺した”同族殺し”。


 星羅

血族最強の力を秘める「辰」の少女。人間と比べれば卓越している血族の能力だが支によってそれぞれ特徴がある。その中でも総合的な力で勝るとされている。


 榊俊介

普通の高校生活を送っていたある日、自分が人間を遥かに超えた能力を持つ「辰」の血族だと知らされて、争いに巻き込まれていく。


 ユウコ

元々担任の教師として榊に接していたが、実は「未」の血族であり目覚めるまでの間護衛の任についていた。真実を告げてからは格闘戦の師として見守ることになる



吸血鬼とのキャラは出てきませんが、血族による血筋で分かれた人ならざる者であること、傷の回復が異常に早い事、なにより生きる為の吸血こそありませんが血族を殺しその血を食らう事で能力を我が物に出来る事など明らかに亜ヴァンパイアモノを狙っていると思われます。

実際に”魔物”の吸血鬼と、人知れずしかし人として行き続ける”血族”の存在がどちらがリアルかと考えるとなかなか良い設定とも思います。作品自体は正直大雑把な展開であまり評価も高く無いようですが、競争レベルの高い少年誌で5巻分続けた実績程度には楽しめます。


コミック表紙///画像はDDM.comのweb販売サイトです                   新規入会?(無料) 

 

Blood Lines 1

Blood Lines 2

Blood Lines 3

Blood Lines 4

Blood Lines 5



 


 霜樹海的データ

完結

 全5巻

 作者/レーベル (敬称略)

東條 仁/ヤングジャンプコミックス


 ヴァンパイア分析

 呼称・種類

血族(吸血鬼ではない)

 吸血衝動レベル 吸血する事はないが、血を得る為の血族殺しの衝動は強 。 
 吸血結果 相手は殺す為、死。殺した方はその能力を得る事が出来る。
 

 オススメ度(最高★5つ)

★★★★☆

 

 


 


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