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BLOOD-C 十六夜鬼譚

ブラッド・シーいざよいきたん 

BOOK表紙////

十六夜鬼譚

作品あらすじ

1946年夏、極東の地に着任したデウテンテンィット少尉。誤爆した神社を調査に行った准尉が身の丈3フィート以上と推定される何かに咬み殺された事件を調査する為だった。現場である神社で不思議な少女に遭遇した後で景切と言う男と出会う。






BLOODシリーズ定番のアナザーストーリー。微妙にBLOODプラスの登場人物に絡めながら(物語上の関連はナシ)進行して行きます。

本当に吸血鬼してませんね。仕方ないので当ブログでは「BLOODシリーズゆえにCも吸血鬼系である」と定義します。いえお話しとしてはもともと十分面白いので当ブログで記事化するかどうか、それだけの問題です。

小夜の真の姿がバンバン出てくるのが魅力的。黙ってチェックです。




 霜樹海的データ

完結

 全2巻






 
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