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ブルガリアの吸血鬼、鉄杭と抜歯の意味

ブルガリアの吸血鬼、鉄杭と抜歯の意味

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article_enlarge.php?file_id=20120725001



 

 吸血鬼が怪奇小説の題材となったのは19世紀末だが、そのはるか昔から恐れられていたことを物語る証拠がブルガリアで見つかった。


2012年6月、ブルガリア南東部の黒海沿岸の都市ソゾポルにある教会跡に埋葬されていた700年前の人骨は、胸を鉄の棒で刺された状態で出土した。さらに、遺体の歯は引き抜かれていた。当時は死者が吸血鬼に変身すると信じられており、村人たちが予防的に行ったようだ。



700年前では”吸血鬼ドラキュラ”はまだ影も形もありません。記事には数千年前から同様の痕跡がうかがえることが書かれています。むしろ19世紀くらいから吸血鬼を恐れる風潮が衰退したらしいです。ヨーロッパでは使いやすいキャラクターどころか、原始恐怖に近い存在なのかも知れません。



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