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シャドウ・オブ・ヴァンパイア

 

作品あらすじ

1922年のドイツ。映画監督のF・W・ムルナウは新作の『吸血鬼ノスフェラトゥ』の撮影のため、キャストやクルー達と共に、人里離れた場所にやってきた。ムルナウはクルー達に、主演の吸血鬼を演じるマックス・シュレックという俳優は舞台出身で、役にのめりこむため、メイクアップをして吸血鬼になりきってからでないと皆の前に姿を現さないと説明した。
<wikipedia>

 

1932年製の映画「吸血鬼 ノスフェラトゥ」-ヴァンパイアマニアコレクション紹介記事-に出てくる吸血鬼オルロック伯爵を演じた俳優マックス・シュレックは本物の吸血鬼だった!と言う斬新な設定の作品です。作中には吸血鬼ノスフェラトゥのシーンが再現されたカットがあり、まず、傑作古典である同作品に対する畏敬と思い入れが感じられます。

派手なアクションは無いと言って良く、映画の撮影現場に沿って淡々と物語りが展開しています。内臓等で”気持ち悪い”ホラーでは無く、純粋な恐怖を煽る正当ホラー映画と言えるでしょう。また、当時の撮影現場には当時のカメラや撮影方法が再現されており、映画好きには興味深いワンシーンかも知れません。


DVDパッケージ
シャドウ・オブ・ヴァンパイア




 霜樹海的データ

完結

 全1話


 監督/製作国 (敬称略)

E・エリアス・マーヒッジ/アメリカ・イギリス・ルクセンブルグ


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