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ドラキュリア

どらきゅりあ   原題  DRACULA 2000

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作品あらすじ

英国ロンドン。ある夜、マーカス率いる窃盗団がカーファックス遺物館に侵入、金庫にあった銀の棺を盗み出した。館長のヘルシングは棺が盗まれたことを知ると、甥で館の運営を手伝うサイモンに何も告げることなく棺を追って旅立ってしまう。それを不審に思ったサイモンもまたヘルシングのあとを追った……。
<allcinema作品紹介ページより>

 


秀作です。小道具も大道具?も凝っており出演役者様の演技も申し分なく見ごたえがあります。スピーディーな展開で最初から最後まで飽きさせず、なにより凄く吸血鬼しています。ホラー=恐怖とするならばそれほどホラーしていませんが、アクションムービーとしてしっかり楽しめます。

吸血鬼の正体が設定されていてこれがオリジナリティ高い。ネタバレギリギリですが、キリスト教的にこういった作品は問題無いのでしょうか?もともと悪役だからいいのかなぁ・・って感じです。

タイトルの「ドラキュリア」は「ドラキュラ」をもじったような印象を持ちます。そのため、B級のイメージが出てしまうと感じるのは私だけでしょうか?原題は「DRACULA」であり、そのまんまドラキュラです。もし邦題で読みを変えたのだったら微妙な効果だったと思うのですが。たしかにドラキュラだったら良いか?と言われてもなんか芸がありませんけどね。
もし、同じようにB級イメージで手に取ることをためらっている方がいましたら、ストレートにオススメです。




 霜樹海的データ

 

 全1話(3部作の第1巻)


監督/製作国    (敬称略)

パトリック・ルシエ/アメリカ












ドラキュリアII 鮮血の狩人 
ドラキュリア2 せんけつのかりうど  原題 DRACULAII ASCENSION
 
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作品あらすじ

米ニューオリンズ。ある日、一体の焼死体が医大の死体安置所に運び込まれた。その死体を調べ始める医学生エリザベス。だが、彼女は誤って死体の歯で指先を切ってしまう。すると、その血を吸い込んだ死体の皮膚の細胞が活性化し始めた。
<allcinema作品紹介ページより>




ドラキュリアⅢ 鮮血の十字架 
ドラキュリア3 せんけつのじゅうじか  原題 DRACULAIII LEGACY
 
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作品あらすじ

 完全復活を遂げ、エリザベスを連れ逃亡したドラキュリアに死の救済を与えるべく、必死に行方を追うユフィジ神父とルークは、NATO戒厳令下のルーマニア・ブカレストへと辿り着いた。反政府軍と、彼らを取材していた女性レポーターのジュリアと行動をともにしたユフィジとルークは、遂に宿命の敵・ドラキュリアとルークが愛するエリザベスが住む屋敷を見つけ出す。
<eMovie作品紹介ページより>


 
シリーズ第1作ドラキュリア<ヴァンパイアマニアコレクション記事/このページのTOPへ>の続編です。第1作目はある意味完結した作品ですが、2,3作については最初から連作と考えられて製作されたと思われます。いきなり2作目から見ても楽しめると思いますが、3作目を見る前に2作目を見ることを強くオススメします。

吸血鬼役が毎回違うのはなにか意味があるのか?なんて疑問を抱く以上に楽しめる作品で、アクション的にも画的にも満足出来るシリーズです。

 

 霜樹海的データ

 

 各1話(3部作の第2・3巻)










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