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Blood Rayne

ブラッドレイン

作品あらすじ

18世紀のルーマニア。ヴァンパイア・ハンター“業火の会”のメンバーは、人間とヴァンパイアのハーフ<ダムフィア>として生まれた女・レインを追跡する。幼い頃に母親を殺した犯人が実の父であり、世界征服を企む最強のヴァンパイアのケイガンだと知ったレインは、父への復讐と野望の阻止のため、壮絶な戦いに身を投じて行く…。     <公式サイト紹介より>



PSゲームベースの映画化です。B級と言えばB級ですが、映像はきれいだし金もかかっている。アメリカではコスプレネタになる程度には流行っているようで”アメリカ的”な仕上がりなのかも知れません。

設定も良く、何かがわずかに変われば普通に話題作にはなるレベルだと思います。演じる役者さん達も”超一流”が見えている一流の布陣で流石にあきさせません。

最近はハリウッド系も日本の原作はもちろん、日本でヒットすることを狙った作りもあるらしいですが、そうではないセンスで制作されたがゆえにもう一歩の感があるのかも知れません。

ちなみに題目のRayne(レイン)はダムフィアである主人公の名前になります。



DVDパッケージ
 


 



 霜樹海的データ

完結

 全1巻

 ヴァンパイア分析

 呼称・種類 ダムフィア
吸血鬼
 吸血衝動レベル 

 吸血結果 
変化無し

 

 オススメ度(最高★5つ)

★★★★☆


 
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