忍者ブログ

わたしを愛した吸血鬼

わたしをあいしたきゅうけつき  

BOOK表紙////

わたしを愛した吸血鬼

作品あらすじ

ジュリアンはカードに興じていた。2時間もたたぬ内にポンド紙幣の山を作っていたのだ。二人の女をはべらせた彼はレディを見る。視線をそらせるが彼女が話しかけてきた。彼女は旧知の「ポーシャ」だったのだ。




「月の光に魅せられて」の続巻である本作。通常、本ブログでは連作である場合1巻から記事化しますが、たまたま手にした本作は“独立感を持たせた”との事でそのまま記事化してみました。

確かに本作から読んでも意味は通じます。若干筋にとまどいはあってもお話しとしては十分楽しめます。

その生い立ちに少し独特感を持った吸血鬼設定はなかなか。海外作品らしくコウモリにも変身します。それでもやはり純恋愛系で読者を選ぶ作品かも知れません。




 霜樹海的データ

 

 


 著者/レーベル (敬称略)

テレサ マデイラス/イソラ文庫








ブログ内記事




PR
Vampire TOPページ Vampire Blog 霜樹海 Vampire