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アイ・アム・レジェンド(地球最後の男)

あいあむれじぇんど(ちきゅうさいごのおとこ)  

BOOK表紙////画像はDDM.comの販売サイトです

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アイ・アム・レジェンド

作品あらすじ

人間を死に追いやった後に吸血鬼として甦らせる吸血ウイルスが、世界中に蔓延した。人類が滅びる中、ただ一人生き残ったロバート・ネヴィルは、夜な夜な自分の家の周囲に集い、騒ぎ立てる吸血鬼たちと孤独感に苦しみながら、昼間は眠る吸血鬼たちを狩り出して杭を打ち込みながら、生活必需品の確保と吸血鬼退治の方法を研究し続けるのだった。
<wikipedia>






実写映画「アイ・アム・レジェンド」の原作になった事に合わせて「地球最後の男」から改題された作品。あとがきを読むともともと“I am Legend”が原題であり、1957年!に初めて邦訳された時の邦題はそのまんま「吸血鬼」だったそうです。一周回って元に落ち着いた…感じでしょうか。

ホラーでしょうね。アクション控え目で決して力で生き残ったスーパーマンでは有りません。一人世界に取り残された不安と悲哀が全開です。

吸血鬼設定は妖怪変化の類では無くネタバレかもしれませんが病原体(細菌)によるものです。主人公の研究によって最後にはなぜ心臓に杭を打つ事で死ぬのか?も解明されています。映画「アイ・アム・レジェンド」とは大分違いがあり、なんと過去数回実写化の原作になったとのこと。読んで後悔は有りません。




 霜樹海的データ

完結

 全1巻


 著者/レーベル (敬称略)

リチャード・マシスン/ハヤカワ文庫




 
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