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クロス・ザ・スレイヤー

BOOK表紙////

クロス・ザ・スレイヤー

作品あらすじ

人口3万あまりの鞍井市は常に深い霧に覆われていた。太陽が高く登り霧が晴れてから人々は活動を始めるのだ。霧の時刻、志野原夕南子は何も見通す事の出来ない外に出た。たった1匹の同居している家族、ネコのリベルが帰って来ていないため探しに出たのだ。しかし方向を失い、黒屋敷を確認した時、燃える火に包まれた車を見る。





本ブログ他の記事ではそれぞれの作品における吸血鬼キャラの属性を解説することが多いのですが、本作においてはナイショとします。たいした意味は無いのですが、微妙に謎っぽく演出されています。

一応純吸血鬼系。あとがきからも確かです。菊池先生に心酔した著者様がその感動そのままに書いた作品らしくなんともドロッとした雰囲気を持っています。

十分なバトルと多彩なキャラを持つ本作、ラノベというカテゴリが生まれる前のしっかりした作風が味わえます。




 霜樹海的データ

完結

 全4巻


 著者/レーベル (敬称略)

友野詳/朝日ソノラマ ソノラマ文庫





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