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シュバルツ・ロワ

BOOK表紙////画像はDDM.comの販売サイトです

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シュバルツ・ロワ

作品あらすじ

黒い雲におおわれた空の「魔界」と呼ばれる世界。「人間界」と「天上界」のさらに下にある闇に包まれる世界だった。犯罪を犯した魔物を捕まえた青年が役人に感謝の言葉を受けているところに魔王を探して側近のアジェがやってくる。素早く隠れた青年を見つけて引っ張り出してきた。青年こそは三世界の頂点に君臨するシュバルツ・ロワ、魔王リュヌだったのだ。





ベタな展開でも天界、人間界、魔界が自由に行き来出来たりお互い無条件に争う間柄では無かったりと面白い設定です。あとがきによれば著者様が高校生の頃から書いていたとの事で正に原点的作品なのでしょう。

吸血鬼は重要なサブキャラとしての登場です。人狼と並んで代表的魔物としてのポジショニング。魔界在住なので苦手で苦労はしていません。

正直、物語としてのグレードは高く無いかも知れません。しかし、「ならアンタに書けるのか?」って話しです。破綻感も無くしっかり読みきれる作品です。




 霜樹海的データ

 

 2巻


 著者/イラスト/レーベル (敬称略)

哀楽/一色/KCG文庫








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