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ハレルヤ・ヴァンプ

BOOK表紙////

 

 

ハレルヤヴァンプ

作品あらすじ

世界の敵、吸血鬼。獰猛な野生と知性を兼ね備えた存在。規律を作り人類を滅ぼさぬ様にシステムを作り人類を管理していた。そして人間はその事実に気づいていない。教会は数百年の時をかけて救世主たる殲滅兵士を生み出し吸血鬼狩りを実行し吸血鬼を圧倒する。しかし無限増殖するやつらに対して数が足りなかった。勝負は、次の世代に託される。


 




使い回された吸血鬼を“逆に”選んでみたというあとがきでも、真祖・始祖・肩属に人間の対吸血鬼部隊を登場させてその関係に分厚いテーマ性を持たせた手慣れの展開で楽しめます。幼なじみ、先輩、幼女とラノベの王道キャラ全開と言えるかも知れません。

多巻刊行が前提らしく一巻は設定に不思議がいっぱいです。極端な違和感が無いのは流石と言ったところでしょうか。

H系表現が少ないのも管理人的には良。男女問わずおすすめです。

 


 霜樹海的データ

 

2巻


 著者/イラスト/レーベル (敬称略)

山口幸三郎/がおう/電撃文庫





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