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妖聖記

ようせいき  

BOOK表紙////

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妖聖記

作品あらすじ

ひどい雨が降る深夜の甲州街道で車を走らせていた志郎は人影を見て急ブレーキをかけた。車を降りて懐中電灯を照らすと15、6の少女の姿を見つける。どこにも行く当てが無いと言う少女を志郎は自分のマンションに連れ帰ることにしたが名前を聞くと、タマミ、とだけ名乗った。





「吸血鬼系だよ」とのネット情報を基に読んでみましたがカテゴリ“モチーフ”ですね。血を吸う化物が出てくるホラー小説です。有史以来存在し、吸血鬼の原形になったのでは?と言う事です。

吸血鬼系かどうかはともかく、大変面白く読みやすい作品。著者様はもっと純度の高い
吸血鬼モノ-ヴァンパイアマニアコレクション記事-もお書きになっているホラー屋さんであり読みやすさでも定評が有ります。ライトノベルではない“普通の”レーベルに挑戦したい方には打って付けな作風です。

シリーズ化されるのも納得のしっかりした世界観。見かけたらぜひチェックしてください。



 霜樹海的データ

完結

 全3巻


 著者/レーベル (敬称略)

竹河 聖/角川文庫





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