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攻殻機動隊

こうかくきどうたい 

BOOK表紙////画像はDDM.comの販売サイトです

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攻殻機動隊

作品あらすじ

時は21世紀、第3次核大戦とアジアが勝利した第4次非核大戦を経て、世界は「地球統一ブロック」となり、科学技術が飛躍的に高度化した日本が舞台。その中でマイクロマシン技術(作中ではマイクロマシニングと表記されている)を使用して脳の神経ネットに素子(デバイス)を直接接続する電脳化技術や、義手・義足にロボット技術を付加した発展系であるサイボーグ(義体化)技術が発展、普及した。結果、多くの人間が電脳によってインターネットに直接アクセスできる時代が到来した。生身の人間、電脳化した人間、サイボーグ、アンドロイド、バイオロイドが混在する社会の中で、テロや暗殺、汚職などの犯罪を事前に察知してその被害を最小限に防ぐ内務省直属の攻性公安警察組織「公安9課」通称「攻殻機動隊」の活動を描いた物語。
<wikipedia>





原作漫画よりアニメの方が有名と思われる攻殻機動隊で藤咲淳一氏著によるノベライズ作品第3弾、「眠り男の棺」に明確に吸血鬼とされるキャラが出てきます。ただ、ご存知の方はご存知だと思いますが完全なファンタジーとは言えもののけ妖怪の類は全く無い近未来SFバトルであり本作も例外では有りません。

高度にネット化された世界観でキーワードになるのはウィルスです。これを仕込む為に牙で首筋を噛む事から吸血鬼であって血は吸いません。

カテゴリ“モチーフ”とも考えましたがあまりにも明確に吸血鬼を呼称するのでメインインデックスです。著者様は
アニメ版〈ヴァンパイアマニアコレクション記事〉のレギュラー脚本家であり純正と言えるでしょう。主人公である“少佐”草薙素子の動きをイメージするには原作コミックかアニメを見た方が良い、と言う感じです。


 霜樹海的データ

 

 登場巻 第3巻

 

 著者/イラスト/レーベル

藤咲 淳一/中澤 一登 , 新野 量太/徳間デュアル文庫









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