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最果ての東

さいはてのひがし 

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最果ての東

作品あらすじ

世界大戦の末期に西部戦線や英国や仏国、米国で発生したおぞましい伝染病はやがて世界に蔓延した。世界人口の1/3、およそ6億人が感染したその病気はスペイン風邪と呼ばれ、罹患者は血液を欲する特徴から吸血病とも呼ばれる。5千万人が死んでいく中で死を逃れた5億5千万人は本当の意味で回復することなく血を求め続ける。人はその存在を吸血鬼と呼んで恐怖した。



しっかりした世界観は膨大な設定資料によるものだとか。かなり複雑な世界設定にも違和感なく読み出せます。

個性豊かなキャラを惜しげもなく投入して主人公が霞むと言うか誰が主人公でも一作完成しそうな勢い。少なくとも一巻は吸血鬼より人間の方が目立っています。

作画の力かなんとなくト○ブ○を思わせる雰囲気。もちろん全く別のお話しであり共通性はありません。それでも、吸血鬼というモチーフで名作に挑戦するオマージュ的発想もあったように思います。

2巻(1巻はTOP)

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 霜樹海的データ

 2巻


 著者/イラスト/レーベル (敬称略)

十文字 青/ THORES 柴本/講談社ラノベ文庫




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