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絶名のドラクロア

ぜつめいのドラクロア 

BOOK表紙////画像はDDM.comの販売サイトです

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絶名のドラクロア

作品あらすじ

向井竜童は十七歳の誕生日に警備員のバイト先であるスーパーの冷食売り場の前でバイト先の社員にもらったものでリフティングをしていた。二時間も続けて飽きてきた時、冷蔵庫の中に少女の死体があるのを発見する。パチッと目を開けた死体は寝ていただけであり死んでいるなんて心外、死んでいればリビングデッドであり自分はナイトウォーカーであると怒りだす。



ヴァンパイアは年はとっていても見た目ロリ、流水を渡れず招かれなければ建物に入れない。テンプレを踏襲しつつ勘違いや夢中でそれらの弱点を忘れて気づくと焦るのはオリジナル設定か。なによりこのロリにはアー○ード入ってます。わざとの確信犯だと思いますが、その裏付けすらあります。とにかく、アー○ードしてます。

それにしてもこの作品。「窒息、そんなに気持ち良かったか死体?この変態が」「クソがケツの穴から漏れ出さないように、俺は渾身の力で死体を抱きしめる」「逃避できないリアル。逃げ切れないプレデター」……伝わるでしょうか。とても変わっています。

出版社による特徴はあるでしょう。不況叫ばれる出版業界で当たりを引いているラノベに参入した宝島社のブレない社是を感じずにはいられないコンセプト。子供は読まなくていいです。十八禁じゃなくてもダメです。女の子の場合、腐ってる方ならOKなんでしょうか。いえ、管理人がエロを苦手にしているゆえに否定的ですが露骨な行為とかないです。単語くらいです。えっと、少なくとも管理人はすぐ最後まで読んだ、それは確かです。独特な作品です。



 VMC的データ

完結

 1巻


 著者/イラスト/レーベル(敬称略)

大間 九郎/十五日/このライトノベルがすごい! 文庫

 

 関連LINK

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