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貴族探偵エドワード

きぞくたんていエドワード   3巻赤き月夜に浮かぶものに「吸血鬼事件」が出てきます

BOOK表紙////画像はDDM.comの販売サイトです

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貴族探偵エドワード

作品あらすじ

グラッドストーン探偵事務所で所長のエドワード、助手のシーヴァ、助手見習いのトーヤが午後のお茶を楽しんでいるときロンドラ市警のプライツ警部補が訪ねてきた。イーストウッド地区で続いている「見境のない吸血鬼」事件解決の糸口を相談に来たのだ。刺し傷も絞め後も無く一滴の血も残っていない、良く見ると、死体の首筋に二つの小さな穴があるという。助言を求めに来ておいて一般市民を巻き込めないと煮えきらない警部補にエドワードから協力を申し出る。





貴族探偵シリーズ3巻に吸血鬼事件の登場です。事件であって吸血鬼ではありません。これはネタばれなのかどうか迷いましたが多分、許してもらえるでしょう。その代わり吸血する○○○が出ます。

昨今のラノベの様に文体の個性を競うような事の無い至って真面目な文章で、物足りなさを感じつつホッとする読み味とでも言えるしっかりした作品です。

魔物が一般に認知されていないのに確実に存在し事件を起こすと言う独特な世界観。挿絵との相性も良。女の子向けレーベルですが、誰にでも楽しめます。




 霜樹海的データ

登場巻

 3巻


 著者/イラスト/レーベル (敬称略)

椹野 道流/ひだか なみ/角川ビーンズ文庫






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