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闇の守り手

やみのまもりて  

BOOK表紙////

闇の守り手

作品あらすじ

河原崎は姪の杏香が帰って来ない事を知った。姉の子供である杏香とは帰らなくなった日に会っていたのだ。当てにならない警察に代わって「デートに行く」と言っていた相手のボーイフレンドを探す為に探偵を雇い宇野圭介と言う男にたどり着く。





作品紹介文にはっきりと“ネオ・ヴァンパイア小説”と謡われていますが、いわゆるガブチューして変身する“正統派吸血鬼”では無く血も吸いません。

それでも“吸血鬼の原型?”になった系の設定がなされておりコウモリがキーになっていたり活動も黄昏時以降だったりします。何をどう吸うかはネタバレとしてナイショとしておきましょう。それほど捻ったお話しでも有りません。

著者様はファンタジーホラーの名手の一人であり何より読みやすさと破綻の無いストーリー性に定評があります。ラノベでは無いカテゴリ“普通の”小説デビューしたい方には絶好にオススメな作家様です。



 霜樹海的データ

完結

 全1巻


 著者/レーベル (敬称略)

竹河 聖/EXノベルズ





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