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魔月館奇譚

吸血鬼が主人公では有りませんが、重要なサブキャラで登場しています。


まげつかんきたん

 




作品あらすじ

上京してきた優平クンは管理人さんに一目惚れで即入居…だっったが、そこはなんとバケモノ屋敷!? 異才が贈るアパートメントH(エッチ&ホラー)コメディー!!    <秋田書店コミック紹介より>



登場キャラクター

小平優平

就職浪人中に家賃の安い魔月館に住むことになる。住人はモンスターばかりと知り逃げ出すことも考えるが管理人さんに惹かれて住み続けることにする。



遠野月子

祖父が残した魔月館を守っている管理人さん。行き場の無い怪物たちのため日々奮闘しているが、基本的に天然系。人間。




八百比丘尼

登場は一番早いが名乗るのは一番遅かった。八百比丘尼とは人魚の肉を食べて不老不死になった尼であり、本人も不死身であると言っている。怪物達のまとめ役的存在でもある



ロビン

フラン・ケーン博士によって作られた人造人間。生い立ちはとても悲しい事が作品中で分かる。いつもメイド服を着ており料理や雑務をこなしている。元々戦闘用に作られている為、目からはレーザー光線が出る。



ジル

ヴァンパイア。背中から羽を出して飛ぶことも出来る。姉御肌で喧嘩も強く優平や月子を守ったりする。





ルー

ヴァンパイアの少女。吸血は必要だが人を襲う訳では無いので、あまり吸う機会が無いらしくいきなり優平に噛み付いてしまう。



井上

ゾンビ。良く首がとれてしまう。元は人間であり悲しい過去を持つが結構明るい。




雪奈

雪女。身体に触った人間は凍ってしまう。風呂は水風呂。





犬山

狼男。元は人間で狼に噛まれたのが原因らしい。満月では変身しないが欲情すると狼化する変り種。小説家を目指している。











とても明るいコメディですがそこそこ露骨なH系です。ハードではありませんが、例えばあまりにもキラキラなラブラブだと男は引いてしまうのと同じように、女性にはあまり向いていないかも知れません。

割と新しいのですが、画がなんとなく古い感じでストーリーもベタ、おまけにベタベタH系ですから、あまり期待した読み出しではありませんでした。が、全5巻読んでみるとなんとも印象に残る不思議な漫画です。後編には他のモンスターも登場しており素直に面白いと言えます。

公式ページは出版社の主義で作らないと思われますが、wikiくらいあっても良い作品です。




コミック表紙

 



 霜樹海的データ

完結

 全5巻

 作者/出版社 (敬称略)

井荻 寿一/ヤングチャンピオンコミックス


 

 ヴァンパイア分析

 呼称・種類

吸血姫
ヴァンパイア

 吸血衝動レベル  

弱(血液製剤利用)

 吸血結果

 

同胞に迎える吸い方・飢えを癒す吸い方
吸い尽くして”死してなお彷徨う者”にする吸い方がある

 

 オススメ度(最高★5つ)

★★★★☆





 
 
 
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