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DEATH NOTE

この記事は”吸血鬼系”ではありません。管理人のお気に入りアニメ作品を紹介する
オススメ アニメの「アニマ~ニャ☆コレクション」です。

デスノート

 
作品あらすじ

高校生の夜神月は、ある日通っている高校の敷地内で奇妙な黒いノートを拾う。それは死神・リュークが落とした、ノートに名前を書かれた人間が死ぬデスノートだった。犯罪者が存在しない新世界を作るため、月は世界中の犯罪者名を次々とノートに書き込んで葬る。やがて犯罪者を葬る者の存在に気付いた人々は殺し屋の意味から「キラ 」と呼び始め、キラを「神」と崇め崇拝する者まで現れた。  <Wikipedia>


登場キャラクター

夜神月(やがみ ライト)

家族の愛情にも、経済的にも不自由しない家庭環境で生まれ育つ。内に秘めた正義感と、他の追随を許さない優秀な頭脳を自負している。世の中で起こり続ける悪行に、表立った行動はせずとも苛立ちとジレンマを感じていた中で、デスノートを拾い、その所持者である死神のリュークと出会う。

L(エル)

自分の気に入った事件にしか関わらないが、迷宮入り事件を含む3500に及ぶ事件を解決し、全世界の警察を動かせる唯一の存在として「最後の切り札」「世界一の探偵」と呼ばれる。




 

これほど”殺す”と言う題材が世間ウケした作品が有ったでしょうか?大量殺人の物語にもかかわらずコミックに始まってアニメや実写にまでなった秀作です。

展開がチェスのように計算と計算のぶつかり合いで進んでいく設定は決して珍しいものではありません。その”ルール”が作品の都合で設定されるのは当然として、その合理性と途中の追加や条件変更がリアリティを左右します。その点、最初から最後まで基本を貫き通したシナリオが完璧な攻守で進んでいきます。

誰もが一度は考える絶対の正義感「こんなやつ殺すしか無いじゃん」を実現するデスノートをあまりにも崇高な正義感と圧倒的な頭脳を持つ夜神月が手に入れ、対抗するLは正体不明で世界の警察を動かしうる天才探偵…Lはその実績の割りに若すぎる気もしますが、夜神月よりは年上ですから、ライトの天才ぶりも相当なものです。

軽く女性キャラも交えた緊迫続きの展開、あまり小さなお子様には変な影響を与えそうです。R15ってところで。



霜樹海的要素分析  基準? RANK 
アクション ★★☆  ★★☆ モテ ☆☆☆ 
メカ ★☆☆ ☆☆☆ グロ ★☆☆ 
ファンタジー ★★★ ☆☆☆    

全13巻の内9巻

DVDパッケージ///画像はDDM.comのwebレンタルサイトです                   新規入会?(無料) 


 

Vol.1

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 霜樹海的データ

2006年

 全37話


 制作会社/原作・原案 (敬称略)

マッドハウス/大場つぐみ


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