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シルバー・ローズ・クロニクル




作品あらすじ


20世紀初頭、ロンドン。詩人のアラン・ジョーンズは、銀髪の少女ローズ・クレムと恋に落ちる。アランは自分の詩の映画化にあたり、ローズを主演女優とするが、実はローズはヴァンパイアであったため、ヴァンパイアハンターであるヴァン・ヘルシング教授に追い詰められ、姿を消してしまう。その後には、一輪の銀の薔薇が残されていた。


それから半世紀後の1960年、ロンドン。アランの孫であるエリオット・ジョーンズは大手製剤会社「シルバー・ローズ・ファーマシー」の血液研究所の庶務課に勤めていた。早くに両親を亡くし祖父に育てられたエリオットは、祖父の死後世間から心を閉ざし、ただ祖父の詩を映画化した「銀のばら」を観ることにのみ喜びを見いだしていた。


そんなある日、エリオットの隣の部屋にアナベルと名乗る女性が引っ越してくる。驚いたことに、その少女は銀幕の中のローズに瓜二つであった。やがて二人は言葉を交わすようになり、エリオットは祖父の死後初めて自分を理解してくれたアナベルに惹かれていく。<宝塚歌劇 公式サイト紹介文より







アナベル・クレム(吸血鬼)












きびしいレッスンで超一流の舞台を披露するご存知宝塚です。純愛系ストーリーはいくつかのマンガ作品のモチーフになっている感があり親しみがもてます。


地域的には遠いので正直なじみは薄いのですが、素直なストーリーと私でも知っている一流の配役はすばらしい作品と思われます。




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