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ドラッケンフェルズ

原題 DRACHENFELS

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ドラッケンフェルズ

作品あらすじ

吸血鬼であるジュヌビエーブは6世紀以上も様々な生活を過ごしてきたが退屈していた。彼女が選帝侯の皇子であるオスバルトの誘いを受けてドラッケンフェルズ打倒の旅に加わったのも言わば退屈しのぎのためであった。冒険は熾烈を極め、陰惨な戦いに犠牲者も幾人も出たが、しかし遂にはドラッケンフェルズを……。 それから25年の月日が流れ、オスバルトは生き残った仲間たちを再び集めた。かつてのドラッケンフェルズ砦を劇場としてかつての冒険を芝居として再現するために。 オスバルトは芝居の公演のために役者としても劇作家としても稀代の才を持つデトレフを雇い、デトレフはオスバルトの後援により思うままに役者たちを集め、芝居の成功のために尽力する。しかしそれが、さらなる惨劇の幕開けだった…。

「三軒茶屋」様の書評の間より>





イギリスのTTRPG(テーブルトークRPG  )である「 ウォーハンマー」の世界をノベライズした本作品。TTRPGと言うのはテーブルゲームの事ですが管理人は良く知りません。日本ではなじみが薄いようですが、欧米・ヨーロッパではポピュラーな様です。トレーディングカードゲームのノリなのでしょうか。 当然、世界観は全く分からなくて読み始めましたが、基本的に全く問題ありません。

登場人物が多い事、その名前がかなり長く馴染みの無い綴りなのが少し苦労する感じです。吸血鬼であるジュヌビエーブは主人公格であり、ジュヌビエーブの視点で物語が進行して行きますが、活躍するのは他のキャラで有る場合も多くなっています。また、ジュヌビエーブは『ドラキュラ紀元』( ドラキュラ戦記)<ヴァンパイアマニアコレクション記事>にも登場しており、これは本書の著者様であるジャック・ヨーヴィルとドラキュラ紀元の著者様キム・ニューマンが同一人物な為です。作品同士に関連性は有りませんが、本書がなじめればぜひチェックして欲しいところです。

実は管理人は訳本が苦手です。本書の訳者様の能力がとかそう言う問題ではなく訳本一般がどうも読みづらくていけません。本書も一度は読みましたが、あらすじを自炊する為に読み返す事をためらっていた時に、「三軒茶屋」様の解説ページを見つけ、コピペらせていただきました。連絡はしておりませんが、アドレス貼りまくりますのでご容赦下さい(もちろん問題あるようでしたら即削除しますのでご連絡下さいm(。。)m)。 。

シリーズ巻

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 霜樹海的データ

 

 4巻


 著者/レーベル (敬称略)

ジャック・ヨーヴィル/HJ文庫





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