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吸血鬼ハンターD

バンパイアハンター・ディー 

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吸血鬼ハンター

作品あらすじ

遥か未来、人類は「貴族」と称する吸血鬼達によって支配され、彼らの「食料源=家畜」として隷属させられていた。その不死性と超能力、強大な科学力ゆえ永遠に続くかに思えた吸血鬼の繁栄だったが、いつしか種族的衰退と精神的退廃に陥った彼らは、絶対的な支配者の座から降りようとしていた。しかし、反旗を翻した人類から追われる立場になってなお、吸血鬼が持つ数々の超絶的な力は健在であり、人々を脅かす。「吸血鬼ハンター」とは、巨額の報酬と引き換えに超人的な能力を用いて吸血鬼を狩る者たちである。
<wikipedia>



登場キャラクター



バンパイアと人間の混血であるダンピール。生い立ちは謎が多い。純粋な吸血鬼と違い陽の光は致命傷とならないが、苦手ではある。卓越した身体能力を誇り、数十年前から外見は変わらない。




シリーズ1巻初版が1983年!と言う超ロングセラーシリーズ。特筆すべきはシリーズ第1作を今読んだとしても全く時代的な違和感を感じない事です。いくら舞台がはるか未来(1万年後?)だとしても小物やマシン類は出てくる訳で、どうしても書かれたその時代に基づく想像が有ると思います。文体や構成も時代と共に変化するのは当然なのに、新鮮というより自然なのは著者菊地秀行先生の完成されたセンスの賜物と思われます。

また、挿絵の天野喜孝先生画が実にハマりすぎ。この作品で先生のファンになった人も多いと思います。

2~4巻(1巻はTOP)

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 霜樹海的データ

H22.6現在

 33巻



 
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