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戦国吸血鬼伝 信長神異篇

せんごくきゅうけつきでん のぶながしんいへん 

BOOK表紙////画像はDDM.comの販売サイトです

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戦国吸血鬼伝

作品あらすじ

明からインドへと向かう船に司祭が持ち込んだ巨大な瓶。持ち込んだ司祭は大量の酒に浸りついには船から姿を消してしまう。やがて水夫達が夜ごと声のような不気味な音に怯えるようになり司祭の残した瓶の封が破れていることがわかる。瓶を処分する事を考えている時、船上に謎の男が現れる。





カテゴリ“普通の”小説でもタイトルまではっきり吸血鬼と入れているファンタジーである以上、ラノベ並の読みやすさを持つのが多い中、もちろんフィクションな内容でも歴史的な事実と絡ませてまるで教科書に載らない歴史の一部かと思わせる程細部にこだわった苦労作品。どこまでが真の事実をベースにしているか線引きする知識は有りませんが、迫力は伝わります。

織田信長を吸血鬼にみたてるのは有りますが本作は違います。信長はむしろ・・・であり、その上で史実をひた走りその影に…と言ったノリ。いずれにせよ全体的に非常に凝った大人な作品です。



 霜樹海的データ

 

 1巻


 著者/レーベル (敬称略)

ゆうきりん/角川春樹事務所




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