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日出づる国の吸血記

ひいづるくにのきゅうけつき 

BOOK表紙////

 

 

日出づる国の吸血記

作品あらすじ

美少女顔で実戦空手の達人、天草京四郎は伊藤博美と言う彼女がいながら吾妻なりかにつきまとわれていた。なりかはある夜に出会った吸血鬼であり天草は100年前に生まれ変わりを告げて消えたご主人様だと言うのだ。なりかの言うまま西洋の吸血鬼との対決に赴く天草だった。




そのまんまのタイトルで著者様の吸血鬼マニアぶりは知れようと言うものです。あくまでも西洋の怪物である吸血鬼を東洋出身にする工夫も見られるなかなかの逸品です。

マニアックなのは“人間”である天草は習熟した空手を武器に闘う訳ですが、その歴史に始まるウンチクが相当な知識量になっています。仲間である少林拳法の使い手の為のウンチクと合わせ格闘技マニアなのかも知れません。 すっきりしたラストで全体として王道な展開の安心して楽しめる作品です。


BOOK表紙///                 

 

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 霜樹海的データ

 

 3巻


 著者/レーベル (敬称略)

渡辺 裕多郎/朝日ソノラマ


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