忍者ブログ

BLACK BLOOD BROTHERS

ブラック・ブラッド・ブラザーズ 

BOOK表紙////画像はDDM.comの販売サイトです

新規入会?(無料)

 

Black blood brothers 1

作品あらすじ

「10年前に初めて吸血鬼の存在が明らかになった、西暦2000年代後半の世界」が物語の舞台となる。10年前の混乱が冷め遣らぬ情勢の中、密かに吸血鬼と人間が共存する日本の架空の都市「特区」を中心に、特区に住む吸血鬼と人間に敵対する吸血鬼の一族との戦いを軸にしたストーリーが展開され、その中で吸血鬼と人間と言う「異なる価値観を持つ種族」の係わり合いやそれぞれのあり方、絆について描いている。
<wikipedia>



登場キャラクター


望月ジロー

齢百歳以上の吸血鬼。黒髪黒目の日本人で、常に赤い帽子とスーツを着ている。かつて香港聖戦では「英雄」「同族殺し」「銀刀」などの二つ名で呼ばれ、現在でも伝説級の吸血鬼として知られているが、本人は望む望まないに関わらず多くのトラブルを生む自身の知名度を好ましく思っていない。

望月コタロウ

ジローの弟。10歳。ジローの事を兄者と呼ぶ。ジローと違い、やわらかい金髪と人懐っこい青い瞳を持ち、天使のような愛らしい容姿をしている。兄とは対照的に、陽光の下を嫌うとか水が苦手などの吸血鬼としてのこれといった弱点を一切持たない。

葛城ミミコ

特区のオーダー・コフィン・カンパニーに所属する調停員(コンプロマイザー)。仕事に熱心な勤労少女。お人好しで涙もろいがガッツとやる気は人一倍。



まさしくファンタジーな舞台設定、主人公ジローの小気味良く圧倒的な戦闘力で息も付かせぬ展開です。敵、味方と言う単純な関係を超えた吸血鬼の序列設定もしっかりしていて全体を引き締めています。

10巻超えの長編なので読み応え十分、また、大変読みやすく1日2~3巻は一気に読めそうな秀作です。吸血鬼を”ブラック・ブラッド”人間を”レッド・ブラッド”と呼称する等オリジナル設定も分かりやすく馴染みやすいオススメ作品です。

2~4巻(1巻はTOP)

BOOK表紙///画像はDDM.comのweb販売サイトです                新規入会?(無料) 

 

1

2

3




 霜樹海的データ

H22.6現在

 11巻+短編6巻


 著者/レーベル (敬称略)

あざの耕平/富士見ファンタジア文庫






 
ブログ内記事




PR
Vampire TOPページ Vampire Blog 霜樹海 Vampire