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Le;0-灰とリヴァイアサン-

エルゼロ-はいとリヴァイアサン- 

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Le;0-灰とリヴァイアサン-

作品あらすじ

かつて地軸転倒(ポールシフト)を伴う地殻変動が起きたために永久凍土が解け、日本列島の大半が海中に没した世界。そこでは海獣(リヴァイアサン)の襲撃が絶えず、人々は吸血鬼とそれをサポートする転生師(サイクラー)の力を借りて身の安全を守っていた。その中の一つ大蒜島に、ある吸血鬼と転生師が流れ着く。
<wikipedia>



登場キャラクター

椚顕九郎(くぬぎ けんくろう)

ある日大蒜島に流れ着いた転生師(サイクラー)。「ファッションセンスの無さを誤魔化せる」という理由でいつも黒いスーツを着用している。

稲月姫乃(いなつき ひめの)

顕九郎のパートナーを務める美しい女吸血鬼。吸血鬼には珍しく光やニンニクへの耐性が強く、夏の日差しの真下でも日傘一つで自由に歩きまわれる。

葦倉海景(あしくら みかげ)

大蒜島に初めからいた3人の女吸血鬼の1人。少年と見紛うような容姿をしている。性格も直情径行型の元気印で、根はかなり単純。

四方屋茜(よもや あかね)

大蒜島に初めからいた3人の女吸血鬼の1人。外見は真香より幼く見えるが、3人の中では最年長。そのせいかやけに老成した口調でしゃべる。かなり大らかな性格。

八角真香(やすみ まなか)
 
大蒜島に初めからいた3人の女吸血鬼の1人。吸血鬼の特性から18歳の姿をしているが顕九郎とほとんど同い年らしい。



ネットにあふれる書評に“新しい吸血鬼像”との評価が多く、読んで見るとなるほどその立場や活躍ぶりに高いオリジナリティを感じます。完全に灰になっても復活するなど少々強引さが見られても、そこがまたミソになってたりして細かく楽しめる秀作です。

何より主人公格である吸血鬼の姫乃が追い詰められた時、自ら○○して△△した結果××するシーンはわずか1P分程度の文字数でも、鳥肌モノの名シーンです。拭えない設定の甘さを差し引いてもオススメ出来る一作品です。

2巻(1巻はTOP)

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 霜樹海的データ

 

 2巻

 

 著者/イラスト/レーベル (敬称略)

六塚光/CH@R/一迅社文庫

 



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